2015年1月28日水曜日

真皇杯 一枠の格差


近年、選挙のたびに一票の格差問題という単語を目にする。

一票の格差(いっぴょうのかくさ)とは、選挙などで有権者が投じる票の有する価値の差、一票の重みの不平等を指す


この問題が真皇杯の予選においても起きているのではないかと考える


真皇杯予選で最も参加人数が少ない東北予選と最も参加人数が多い関西予選を例にする


東北予選では、参加者が64人のためおそらく8人8ブロックで予選を行う

オフの運営の経験から5勝2敗が予選抜けラインだと仮定する

予選抜け人数は各ブロック2人ずつ計16人

真皇杯に出る権利が得られる決勝までは3勝である

つまり 8勝3敗 もしくは 9勝2敗 で真皇杯に出ることができる



一方、関西予選では、参加者が200人の16ブロックで行う

1ブロックあたり12人とすると

予選抜けラインは 8勝3敗 もしくは 9勝2敗 であると思われる

予選抜け人数は各ブロック2人ずつ計32人

真皇杯に出る権利が得られる決勝までは4勝である

つまり 8勝3敗 もしくは 9勝2敗 から4連勝する必要がある



東北予選では真皇杯に出ることができる成績を関西予選で収めても

そこから4連勝しなければならない

関西予選のほうがはるかに高い勝率を求められることがわかる



果たして各地域の代表の枠の価値は同じなのであろうか

人数に比例して代表の枠を増やすべきなのではないかと私は考える



くそ記事が一番上にあることを避けるためにくそ記事を書く

いつまでたっても抜けられない

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