2016年2月28日日曜日

頭の中でつよい構築


ボーマンダゴチルゼル


ガルーラ,クチートに並び構築の軸として採用されやすいメガ進化ポケモンとして,メガボーマンダが知られている.メガボーマンダは安定した処理が難しい化身ボルトロスに対して弱いという欠点がある.そのため,対ボルトロスを考慮に入れたマンダマンムーやマンダジバコといった並びに関する考察が活発に行われてきた.しかし,マンムーやジバコイルへの交代は読まれやすく,気合いだまや草結びという強気な技選択によって不利なサイクル戦に持ち込まれることがよくある.そこで本記事では,相手のボルトロス入りのサイクルを崩すためにゴチルゼルを採用した.ゴチルゼルはボルトロスの他に一般的な物理受けであるクレセリア,スイクン,カバルドンに対しても役割を遂行できる点が優れている.


ボーマンダ@ボーマンダナイト
つよそうなやつ


ゴチルゼル@こだわりスカーフ
おだやか
176(244)-x-115(0)-115(0)-172(212)-92(52)
トリック/ねむる/ミラーコート/なんか
オボン込みでC158ボルトロスの+2 10万ボルト2耐え

クレセリア,スイクンといった物理受けを崩すにはトリック+眠るで十分であり,
ボルトロスに対する安定した処理のためにミラーコートを採用した.
ここで、挑発ボルトロスは考慮しないものとする.

今環境に多く存在するオボンボルトロスに対しては後出しからトリック,ミラーコートという流れで麻痺で動けないことがあっても倒せるようになっている.




ミラーコート遺伝ゴチルゼル育てたけど、強いボーマンダわからなくて結局使わなかった.

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